活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

2/23 就トレ 応対の仕方実践編!

2016.02.23

「ホウ・レン・ソウ」の大切さは

職業講話の講話インターンシップのセミナーなどでも
繰り返しお伝えしていましたが、
今日は、色々な対応の仕方(実践編)!という事で
「クッション言葉」を使って、実際にペアワークを行ってみました。

「クッション言葉」とは、
名前の通り、会話のなかでクッションの役割をはたす言葉のこと。 
クッション言葉が入ると、同じ内容でも相手にやわらかく伝えることができるため、
 ビジネスにおいてはよく使われています。 

話しはじめだけではなく、話している途中にも使っている。
というお話しや、
「あいにくですが」という言葉はあまり使わないかも。といった意見がありました。

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よく使う「クッション言葉」一覧を見ながら、
チャレンジしたのは、コチラの3つの場面

○報告
  4種類の状況の中から一つ選んで、話しかけてみる。話しかけられてみる。
 「今、よろしいですか?」「申し訳ございませんが・・・」「恐れ入りますが・・・」
  
○連絡
  風邪をひいて、どうしても休まなければならなくなった。
  ・・・会社に連絡を入れなくちゃ
  「申し訳ございません。 高熱が出ているので、本日はお休みしてもよいでしょうか?」
   
○相談
  荷物を預かった、どこに置いたらいいのか判らない!
  「今、よろしいですか?差支えなければ、この荷物をどこに置いたら良いか
   教えていただけませんか?」など

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実際にやってみて、
話しかける人は➢「もしかしたら、今から失礼になるかもしれないことを言いますよ」
と、相手に配慮する気持ちが伝えられる。
話しかけられる人➢「何かあるようだ、聞いてあげなくては」
と、聴く準備をすることができた。
など、印象や気持ちの確認をすることができました。

忙しそうでなかなか声がかけづらい」
「こんな事をきいてもいいのかな」 
などの感想をよく聞きますが、

こんな時は、「クッション言葉」でタイミング作りをしてみましょう!
最初の一言が出ると、気持ちがグッと楽になると思います。

まずは、家族に話しかける処から
さまざまな対応ができるように、実践トレーニングしてみませんか?

次回の就トレは 
3/1 「ヴォイストレーニング」 ゲストをお迎えしてのプログラムです!

参加をお待ちしています。ぜひ、ご連絡ください。
電話は、 22-0325 です。



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