活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

2/13はこサポワーク★

2014.02.17

2月13日(木)は、「はこサポワークと居場所」でした!

本日予定していたコミュニケーションワークショップは都合により延期となり、コミュニケーションミニワークショップ&ミナチガ☆プロジェクト報告会を行いました。

コミュニケーションミニワークショップでは、「とっさの判断」をテーマに話し合いました。
今回のプログラム変更も含め、仕事や日常において「とっさの判断」をしなければならない状況はよくあることかと思います。その時自分ならどう行動するか(どう気持ちを切り替えるか)、「日常編」と「仕事編」の例をもとに、対処法を一緒に考えました。
みなさん対処法が違い参考になりました☆どんな時も冷静に対処できるように、"こういう時はこうしよう!"と自分の対処法を密かに持っていると安心かもしれませんね!

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ミナチガ☆プロジェクト報告会では、サポステ卒業生の森山雄斗さんが昨年11月に行った臺灣(台湾)体験記を報告して下さいました!(※森山さんに確認のもと名前や写真を掲載しています)
映像や資料を通しながらクイズも時折混ぜて、臺灣の歴史についてもお話がありました。あくまで森山さんの主観なので、みなさんがどう感じるかは自由という事を前提にお話しておりました。
※内容については割愛させていただきます。
東日本大震災をきっかけに、森山さんが受けた影響は大きいものでしたが、私が森山さんのお話を昨年からお聞きし特に印象的だったのは、以下の3点です。

◆「何となく」まずは誰かに相談(発信)し情報を得ていった
◆実際に動いた事で、いろいろな方との出逢いがあり感謝の気持ちを持った
◆自分に出来る事を考え、現在もなお活動している

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森山さんの発表の中で、
「できないからやらないではない。できそうなことをやってみる。」
「自分が最大限できることをやってみる。」と呼びかけていました。
森山さんのメッセージや行動から、今自分にできることのヒントを得た方も多かったのではないでしょうか?
今回「何となく」サポステスタッフに相談し、Jさんの紹介を通じて、最終的には現地の学校でのスピーチも経験した森山さん。
北海道国際交流センターが運営するサポステだからこそ、その特色も活かし森山さんは今後留学に向けての準備もしていくとの事です。「活かせるものはどんどん活かす!」自分の情報を発信して必要な情報を得て、活用できる資源はとことん使うことも大切なポイントかもしれません。

森山さん、勤務を調整し来て下さって、ありがとうございました。
休憩中みなさんにと森山さんが持って来て下さった現地のお茶、とってもおいしかったです!
※この日は利用者さんからたい焼きの差し入れもいただき、おやつタイムができました☆
たい焼きもお茶との相性が抜群でおいしかったです(^^)/ありがとうございました!

居場所では、翌日のプログラムの準備やHIFイベントの会場設営で有志がボランティアをしてくれました。
みなさんのお陰で、準備もスムーズに行うことができました。いつも快く引き受けて下さるみなさんのやさしさに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!


(スタッフ はまや)




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