活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

3/5シゴトの道具箱マスメディア3

2013.03.06

3月5日(火)処理~s-SBCA0775.jpg

就トレと居場所の日でした。

今日の就トレはプランナー田村昌弘さんによる「シゴトの道具箱」11回目!(10回目は←コチラ)

マスメディア編その3です。

事業の「広報」がいかに大切かというお話し。

広告と記事の違い、タイミングと手法、内容、手段について具体的な例を用いてお話していただきました。

後半の居場所の時間は、北海道国際交流センターがコーディネートしている研修プログラムで来函した、中央アジア(タジキスタンやウズベキスタンなど)のみなさんの、日本文化体験をお手伝い!!

1月に体験済みの方もいて、かゆいところに手が届くサポートをしてくださいました(*^-^*)

s-DSCF3058.jpg 処理済~s-DSCN8250.jpg


ありがとうございます!楽しんでもらえてよかったですね。

感想はコチラです↓(一部)
「何気なく聞いていた「市民」という言葉の隠された意味が聞けて面白かったです。」

「「記事」を作るのに興味がわいた。また、話を聞いてみたいです。国際交流ができて良い経験になった。」

「楽しそうにしていたので良かったと思います。どのタイミングで写真を撮ればよいのか困りました。なかなか話しかけれなかったので、コミュニケーションをとれるには、まだまだでした。」

「「相手に届くように伝える」これは本当に大切ですね。どうやればその方法を実践できるのか、今、自分のテーマの1つであります。できていないわけではないのですが・・・。もしかすると最近読んだ本にそのヒントがあるように思えるのです。この点についてまた、田村さんに教えていただくこともいいと思います。
異文化体験をしてくださった皆さんが楽しんでくれていたので、日本文化も世界に通用すると分かって、誇りに思います。自分のつたない英語でも話をしてくれてうれしかったです。話しかけるタイミングが分からなかったのですが、勇気を出して話してみて本当に良い経験ができました。」

「広告など出し方、記者や新聞に取り上げてもらう方法など情報を発信したい場合参考にしたいと思います。予算については?というのもたくさんありました。4月にバルまたあるんですね。楽しみです。
体験について→ウズベキスタンとかタジキスタンとかから来た人たちとの交流、着物着たり抹茶飲んだりとワイワイ楽しかったですね。話(言葉)がわかるともう少し話せたかなと思います。頭にひもを巻くというのは自分が考えてついわたしてしまいました。いいのか?悪いのか?」

(スタッフそめき)

活動報告の一覧へ戻る

ページトップへ▲