活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

10/30マイナスをプラスにパート2

2012.11.01

10月30日(火)

就トレと居場所でした。

本日のテーマは、「マイナスをプラスに~逆転の発想を(*^-^*)」の第2回目!

今回も、社会福祉士・精神保健福祉士ではこだて若者サポートステーション専門相談員である野村さんに来ていただきました☆

前半は、野村さんから前回の振り返り。(1回目の様子はコチラ

その後、「アスペルガーだから幸せ。そう言える人生にしたい」として、アスペルガー症候群で現在就職活動中の利用者の方のお話を聞きました。

生まれつき聴覚と視覚が過敏で対人関係が不得手ーという発達障害特有の生きづらさを抱えて苦しんでいた時期もあったようですが、現在は夢に向かって前向きに活動されているそうです。

診察・診断は自分を知る手段、
自分を知ったうえでできる事を知る、
ハンディは神様がそれを乗り越える力を授けてくれたということ、
サポステのジョブトレを通してできることがわかったこと、
つらい・失敗したことは改善する努力ができるようになったこと、
コミュニケーションの練習が功を奏していること・・・
など興味深いお話がもりだくさん!みなさん熱心に聞いていましたね!

最後には、野村さんから『一病息災』=何か病気を持っている方が長生きできる、一つくらい病気があった方が健康でいられるという言葉のプレゼントが!

自分の不得意なところを知り、それをカバーできる制度や仕組みを利用して、今の自分の状態にあった社会参加ができればいいですね!

本日の感想です。

「どんなに大変なことや辛いことでも自分の考え方でマイナスをプラスに変えられると思いました。」

「自分のことをよく知ることが大切だと感じました。障がいが必ずしもマイナスではないしプラスに考えていくことの大切さを学びました。今後の就活していくのに生かしたいと思います。」

「今日は野村相談員と利用者さんの大切なお話をきいてとてもためになりました。クリスマスリース作りはとても難しくて人に手伝ってもらってやっとできました。でもうれしかったです。」

居場所の時間は、封筒への宛名シール貼りのお手伝いや、被災地に送るクリスマスオーナメント作りワークショップ、卓球、おしゃべりなど。みなさん思い思いに過ごされていました(^-^)

(スタッフそめき)

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