活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

7/31就トレde福祉のお仕事話

2012.08.01

7月31日(火)

就トレと居場所の日でした。s-DSCN7254.jpg

本日は急きょゲストをお迎えしての「まちで働く大人シリーズ(福祉編)」。
社団法人道南福祉ねっとの高橋雄介さんをお迎えしました。

お話しのテーマは『違いを前提とした生きる多様性について』

フリーター、DJ、バーテンダー等さまざまなお仕事を経験され、現在の仕事に「はまった」という高橋さん。

現在は、相談事業や生活支援、就労支援や共同生活援助等をとおして、障がい当事者の方が、「地域と共に生きる」ために24時間対応されているそうです。

参加者のみなさんからも、福祉分野で働く際の採用条件についてや、仕事をしながら大変だったことなど質問がありました。

最後に高橋さんが仕事をするうえで大切にしている言葉-職場の当事者の方に言われたそう―を紹介してくださいました。「職員はいつでも辞められる。でも当事者は一生やめられない」


処理済~s-DSCN7247.jpg参加者からの感想です↓
「「違いを前提とした生きる多様性について」お話を聞かせていただきました。昔に比べたらある程度改善されてきたとはいえ、未だに障がい者に対する偏見は多いと思いました。今後、自分が障がい者になってしまわないか、不安で仕方ない。」

「わたしと小鳥とすずと、何年ぶりに聴きました。すっごくなつかしいです。」

「福祉の事はまるでわかりませんでした。おそらく、日々、大変なご苦労が職員の方はあると思いますが、理想は地域で支え(障害者の方たち)、どんな年代の人々も受け入れてもらえる形が出来るといいですね。」


就トレ後は、卓球で盛り上がったり、「直したい・治したいからこそ気にしすぎて不自然になってしまうこと」について語り合ったりしました。みなさんいろいろお持ちでしたね~。スタッフも聞いてもらっちゃいましたよ(*^-^*)

"不自然になってしまう自分を許せるか"とか"不自然になってしまう自分に気づいていれば大丈夫"など、名言も出てきました♪
他人にとってはなんてことない事でも、本人の中では大切なナヤミ。それをちゃかさずにそれぞれ聞きあえる雰囲気がうれしかったです☆

久~しぶりに参加した方もいて、逆に新鮮な火曜日だったかな??みなさん暑さに負けずに元気にいきましょー♪


(スタッフそめき)


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