活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

4/11 ものづくりプログラム開始

2012.04.12

4月より新しいプログラムとして「ものづくりプログラム」が始まりました。

毎月第2、第4水曜日の13:00~15:00、月ごとにテーマを決めて講師の方をお招きしてのプログラムになります。4月最初のテーマは「羊毛をつかったものづくり」。講師に大沼在住の山口みのる先生をお迎えします。今回は羊毛をフェルト化してバックや花入れを作りました。

フェルト化というのは動物の毛が熱や圧力、振動を加えることで互いにからみあい離れなくなる性質の事で、これを利用して羊毛からいろいろなものを作ることができるというわけなのです

今回チャレンジしたのは、ポシェット。羊毛を何層も重ねてひたすら押したり、こすったりする作業を繰り返すことによって、フェルト化し、最後にはすて~きなバックが完成・・・予定です(笑)

さて、今回の羊毛体験は昨年、ものづくり人材育成に参加したメンバー3人をアシスタントに、新しい4人の参加者で行いました。中にはすでに以前、体験をしている人もいてスムーズに作業が進み、最初はみな黙々と作業をしていましたが、山口先生の楽しいおしゃべりと優しい人柄で徐々に打ち解けていき、皆で楽しく作業することができました。次回は最終仕上げでボタンをつけたり、ひもをつけてバックにしたりする予定です。

スタッフオカダも挑戦しますが、なんといっても昔から工作や美術で良い点を取ったことのない担当者が一番苦労たのではないかと思います・・・

終了後、山口先生と意気投合した参加者は西部地区でものづくりをしているお店に見学にみんなで仲良くでかけていきました。

山口先生、本当にありがとうございました!

 

スタッフ オカダ

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