活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

1/17就トレで被災地支援報告

2012.01.19

1月17日(火)居場所開放の日でした。

13:00-14:00の就トレは、s-120117教室風景.jpg
もともと昨年11月22日に予定していたプログラムのリベンジ企画☆

「被災地を訪ねたスタッフの声を聴こう!」
9月から10月にかけて、東日本大震災被災地を訪ね、支援ボランティアをしてきたHIFスタッフやJICAスタッフに現地での様子をレポートして頂きました。

たまたま延期された企画でしたが、なんと17年前の今日(1月17日)は・・・阪神淡路大震災が起こった日・・・。身近に起こりうる災害について考えさせられる日となりました。

オリジナルの動画や写真、レポートを写すスクリーンに、参加者のみなさんは、息をのんで身を乗り出すように見入っていました。
現地の生々しい報告はもちろん、3人が感じた被災地の人のやさしさや、さまざまな方法で「支援」に携われるという情報を聞いて、感銘を受けていた方が多かったようです。

心なしかいつもよりも感想用紙に熱がこもっているような気が。いつもよりたくさんご紹介します↓

「被災地の状況を映像で見て改めて地震の大変さを感じました。地震が起こったらどうするべきか考えるきっかけになりました。」

「被災地支援の話は色々考える事はありますが、とにかくまず、支援ボランティアに行って、現地を見ないとわからないことがかなりあると思いました。ここまで大きな災害になると、これが現実なんだと認識することが難しくなり、被害を受けた人たちの身になって考えることも大変だと思いますが、それでも、自分なりに考えて共感しようとすることが大切なんだと思いました。」

「現地にボランティアにいった生の声が聞けて良かったです。その時の気持ちがすごくよく伝わってきました!!いつか自分もボランティア等で本当に人の役に立ちたいなと思いました。こういう場を作ってくれてありがとうございます。発表してくれたスタッフさん、おつかれさまでした。」

「今日は震災のことをあらためて6か月7カ月後の話や動き、または現場の姿を見て現実を見た。でも少しずつ前に進んでいくものだと思った。」

「今日は藤井さん・吉岡さん・櫻井さんの大震災ボランティアのお話しを聞いて、全てのお話しに思わず集中して聞きいってました。最近地震のニュース(報道)が減っている中で、久しぶりに3.11の映像を見ました。現地に行かなければわからない話、映像から出てくるスタッフの生の驚きの声などが印象的でした。ボランティアをした人が逆に感謝する気持ちになっているのが凄いなと思いました。最後に藤井さん・吉岡さん・櫻井さんありがとうございました。」


s-120117防災グッズ.jpg後半は実際に現地へ持ち込んだ荷物を見せてもらい、平常時にできる防災グッズの準備に付いて考えたり、震災や被災地支援について自分が考えていることを、「聴く・話す」ペアになってシェア。

みなさん自分の思いをそれぞれ大切に受け止めて、一生懸命相手に伝えていたようです。

その想いにちょっとの勇気を加えると、「支援」や「ボランティア」という行動が生まれるのかもしれませんね。身近なスタッフのその"勇気"を感じ、それぞれの考えを大切にしてもらえたらいいなと思いました☆


(スタッフそめき)

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