活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

7/12就トレでネガ→ポジに♪

2011.07.13

7月12日(火) 居場所開放の日でした。

12:30-16:30までフリー開放 (13:00-14:00就トレ)

今日も暑い!!!!!!!!
みなさん汗だくで八幡坂をのぼってきて、居場所の教室でふぅーと一息。
でも、ここは"歴史ある"建物なのと半分地下であるからか、涼しくて過ごしやすいんですよ~。

本日の就トレのテーマはネガティブをポジティブに☆☆
高校生が開発したというi-phoneアプリ「ネガポ辞典」を真似て、
はこサポ版の『ねがぽじてん』をつくってしまおーう!というワークです(^^)

まずは、脳の準備運動ということで、簡単な連想ゲームから。
夏の風物詩「麦茶」で連想することをみんなで書きました。
"意外だけどみんなが納得すること"を書いてみよう!としたらおもしろ意見がたくさん!笑いましたね~。
そのあとは、ネガティブことばをポジティブことばに変換するワーク。
「ねがぽは他人の言葉でわかることもあるし、自分の発想で気づけるので良いヒントにになるのでためになります。」と好評でした!

今日は、なんと、参加者より見学者のほうが多かったというミラクルが起こったのですが(笑)、見学の方も、参加者のみなさんのアイディアややり取りを聞いて、ふむふむと勉強になっていたようです(^-^)

「自分がネガティブだと思っていることに、ポジティブな視点を作ってくれるそのやりとりが大切だなと思いました。自分がネガティブだと思っていることはそうそう変えられないですが、心の余裕ということで理解しました。ただ、こうも考えました。ネガティブでもポジティブでも全部ひっくるめて、自分なんで、そういう、基本は自分のこと大好きですよって気持ちにしっかり気づいて、その上で誰かに自分をポジティブにアピールできればなって思いました。」


みなさんとお話ししながらふと思ったこと。
ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換できるということは・・・ひとつの感情や状況にもいろんな側面があるということ。
だとしたら・・・自分に起こるネガティブな出来事や感情も、まずは大切にネガティブなまま感じてみて、それから、時間をかけたり他人とお話ししながらポジティブな面を探してみるのもひとつなのかな、なんて感じた居場所でした☆



(スタッフそめき)

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