活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

3/31居場所スイス女子との共同生活!!

2011.04.04

s-DSCN2812.jpg3月31日(木) 恒例の居場所でした。

本日はまったりフリーで過ごす組と、ゲストのお話を聞く組。

ゲストを招いたテーマは・・・
「スイス女子サビーナさんと道産子まみちゃんの素敵なinternational共同生活!」

今年の2月から一緒に暮らしている2人の普段の暮らしや楽しみについていろいろお話していただきました。


サビーナさんは、NPO法人ICYE JAPAN(国際文化青年交換連盟日本委員会)のプログラムで函館にやってきたスイス人の女性。(ICYEJAPANは先日デンマークのお話をしてくれた宇梶さんの団体です)

s-DSCN2810.jpgまみちゃんと一緒に暮らしながら、「田舎で働き隊」の活動にも参加していて、はこサポのある北海道国際交流センター(HIF)に通ってきているので、廊下ですれ違ったり挨拶していた人もいたはず。

さて。
2人の進行で、みんなでできる簡単なゲームから始まり。。共同生活のイメージをみんなから聞いてそれに答えたり、つくってきてくれたクイズをやったり、楽しい時間となりました。

s-DSCN2822.jpgそしてやはり、サビーナさんには「スイスってどんなところ?」「日本のイメージは?」「スイスではやっていた日本のアニメは?」など質問集中!

できるだけ日本語で答えてくれようとするサビーナさんの姿勢、また、英会話を勉強中という利用者さんが、ドキドキしながら一生懸命英語で話しかけている姿は素敵でした~。

でも、ほとんどのやりとりを通訳してくれたのはまみちゃん。まみちゃんの英語は、私たちでも知っている単語や文法をシンプルに上手につないでいてとても勉強になりました。本人いわく、去年「田舎で働き隊」ワークキャンプで数カ国の外国人と一緒に暮らした経験の結果だそう。

みんな、最初は緊張してたようでしたが、徐々に打ち解けて、たくさんやりとりをしました。利用者さんの感想にも、
「恥ずかしくて質問が浮かばなかったです。でもでも、日本での生活を楽しんでるご様子で何よりです。将来について悩んでいるって聞いて、共通の悩みだったので何か親近感を覚えました!」
「スイスの方と初めて話したので、とても楽しかったです。あまり外国人の方と話したことがないのできんちょうしてしまい、目が合うと照れます。とても貴重な体験をさせて頂き感謝です。」


まみちゃんとサビーナさんの共同生活の話を聞いて、ことばや文化・生活習慣が違っても、相手を尊重してやりとりする方法を考えれば、一緒に楽しめるのかもしれない!!と思えた人も多かったのでは?

サビーナさんは夏ごろまで函館に滞在予定。
廊下や「居場所」でまたやりとりできるといいですね(^-^)



(スタッフそめき)


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