活動報告

就労支援活動の一環として様々な活動を行っています。

3/28今後の若者支援の方向性について

2011.03.30

s-DSCN2795.jpg3月28日(月)14時半から

はこだて若者サポートステーションのアドバイザーである、
さっぽろ若者サポートステーション代表の穴澤義晴さんの講演会を行いました!

テーマは、「今後の若者支援の方向性について」


若者支援における、今までの取り組みの流れ、今見えている課題、これからの施策について詳しくお話していただきました。

また、注目される取り組みとして、まちづくりのなかで若者が活躍しながら若者自身が育てられるような事例をご紹介いただきました。なかでも、徹底して地域の問題点、地域の人が困っている「つぶやき」をひろうという『暮らしづくりネットワーク北芝』の事例が印象的。

s-DSCN2796.jpg地域の「つぶやき」を拾うことで、地域で本当に必要とされているプログラムが組める、若者が必要とされる仕事をつくりだせるとのことです。


質疑応答や講演後の時間は、実際に函館で支援に関わっている方々とのやりとりがあり、とても有意義な時間となりました。

参加者の方からもさまざまな感想をいただきました。、
「"支援窓口にたどり着いていない若者"への周囲の呼びかけが必要とありましたが、若者自らが積極的にが難しくても、家族・友達・地域など、一声かけてみるだけでも支援の一つに入るのかと感じました。声の輪も広がれば良いなと思いました。」



当日会場設営や後片付けを手伝ってくださったサポステ利用者のみなさんから「夢が膨らむ」という感想も。さまざまな方の力を借りたり、地域のつぶやきを拾って誰かの役に立てる場所を探しながら、未来を一緒につくっていけたらいいですね。

穴澤さん、参加者のみなさんありがとうございました!


(スタッフそめき)

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