“働きたい”のに一歩が踏み出せない…不安を抱える若者たち。

  • 働きたいが、何から始めればいいのかわからない。
  • 人と話すのが苦手。社会に出てからの対人関係が不安。
  • 相談できる人、話しを聞いてくれる人がいない。
  • 好きなこと、やりたい仕事が見つからない。
  • 年齢や学歴、資格など履歴書を書くのが不安。

 周囲の人間関係や個々の性格、今に至る経緯などによって、その悩みは一人一人異なります。しかし、その不安はどれも「今のままではいけない」という前向きな思いがあるからこそ。「働きたい」「抜け出したい」、でも…。どうにかしたいのにどうすればいいのかわからない不安を持つ若者たちをサポートします。

サポステって何ができるの?  はこだて若者サポートステーション(以下サポステ)は、若者が抱える「働くことへの不安」を一緒に考え、自信を持って社会に飛び出すための架け橋として設置されました。
 不安を解消する第一歩は「不安を話す」ことだと思います。人に不安を打ち明けることで自分を見つめ、自分以外の人の考え方を知る。まず話すこと、それは家族でも友人でも、サポステでも。

個別相談支援プログラムボランティア参加保護者支援

【サポート対象】 一定期間無業の状態にある15歳~概ね40歳までの若者
就労について悩みを持っている若者(若年無業者)と、保護者・家族

就職につながるパソコン基礎講座